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設備案内

最新の機器と最新の治療で、皆様をお待ちしています。

3DX マルチイメージ マイクロCT【FPD8】

実現・80㎛の世界

先端メカトロニクスと高精細表示アルゴリズムの結晶ボクセルサイズ80㎛の超高解像度で、拡大してもギザギザのないスムーズで滑らかな画像を実現。広い撮影領域Φ80×H80mmでも高解像度を維持。

ズーム再構成

ズーム再構成機能により、撮影した画像から局所領域のボクセルサイズ80㎛の超高解像度3D画像が得られますので、ハイレベルな精査・診断が可能です。すでに撮影した画像から再構成できますので、再撮影は必要ありません。

高品質3D画像/低照射線量

好感度・高分解能のフラットパネルディテクタは、軟組織から硬組織まで高画質で描出します。高精細な3D画像がインプラント、根尖病巣、顎関節、埋伏歯などの、より幅広い多角的な精査、診断をサポートします。

  • フラットパネルディテクタ(FPD):X線の強度分布をデジタル信号に変換するFPDの採用により、さらなる画質向上と照射線量の低減を実現しました。FPDは磁場の影響を受けず、感度、分解能に優れ、広いダイナミックレンジと豊かな階調表現により、歪みの少ない高品質な3D画像を提供します。
    X線は、直接蒸着したCslにより可視光に変換され、フォトダイオードで光電変換して電気信号として出力されます。FPDは薄型で長寿命を実現しています。
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  • 高分解能:解像度2.0lp/mm(MTF10%)以上、ボクセルサイズ0.08mm(立方体)の高精細な画像が得られます。

簡単・正確な位置付け

トリプルレーザービームと液晶ディスプレイにより簡単に位置付けができます。
さらに正確な位置付けが要求される場合、スカウト撮影が用意されています。

  • 簡単・正確位置付け:最初にトリプルレーザービームにより患者さんのイニシャルポジションを合わせてメモリーし、液晶ディスプレイで関心領域を合わせるだけで、チェアが連動して自動的に正確な位置付けができます。撮影中は、チンレスト、ヘッドレストにより患者さんを確実にホールドします。
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  • 2方向スカウト撮影:トリプルレーザービームによるイニシャルポジショニングで2 方向スカウト撮影を行った後、出力されたディスプレイの2方向スカウト画像上で関心領域をクリックします。患者さんをイニシャルポジショニングの状態で、READYキーを押せば、自動的にチェアは関心領域の中心に移動し、適正な3D撮影のポジショニングができます。
    ※スカウト撮影(80kV, 2mA)を行うと被ばく線量は約2.4%増加します。

CEREC3システム

最新技術の実証データと信頼の実績

CERECの修復物のデータは従来のオールセラミック修復物からは、考えられない高水準なものです。
250以上におよぶCEREC修復の有効性、生体親和性、耐久性について科学的研究、臨床研究で実証しています。
CERECは注意深く検証された歯科治療方法の一つとして位置づけられており、それは数多くの医学的研究や幅広い文献でも明らかです。
CERECによるチェアサイド、インレー、アンレーでの18年後の原型・機能保有率は84.4%。
10年間のサバイバルレートでいえば90%以上の高い口腔内残存率です。また、5000件の追跡調査での残存率は少なくてもゴールド修復物と同等の数値を示し、明らかにコンポジット修復より優れた結果が証明されています。
今日、CEREC修復は世界のどこかで数秒に1回の割合で装着されています。CERECはもはや実験的技術ではなく、十分に確立され、立証された臨床診療法です。

CEREC修復選択の理由

ドイツ歯科医療コンピューター化研究協会(DGCZ)の患者動向調査によれば、患者のCERECセラミック修復選択の理由は以下の3点がキーポイントになるようです。

  1. 金属を使用しないこと。
  2. 色が天然歯と遜色ないこと。
  3. 1回の診療で装着可能なこと。

CEREC3では、チェアサイドで1回の診療で審美的生体親和性に優れたオールセラミック修復物をセットすることが可能です。
適応症範囲は前歯、臼歯クラウンからインレー、アンレー、パーシャルクラウン、ラミネートベニアもカバー。
従来の治療で必要だった印象採得やテンポラリーの手間を省くことが出来ます。

システムの構成(イメージングユニット)

CERECイメージングユニットは3Dカメラと専用PCで構成され置く場所を選ばない小型のモジュラータイプユニットです。
小型の3Dカメラで口腔内形成菌を直接光学印象採得を行います。このことにより、印象材による印象採得や、石膏模型は不要になります。
豊光学印象採得は先生と患者さんの時間を節約します。

オペレーザーPRO

新開発のマルチハンドリングシステム

操作性を追及したマニピュレーター
従来の重りによるバランス機構ではない、新開発のマルチハンドリングシステムにより、驚くほど軽快な操作感を実現しました。処置の合間に一旦照射を休止し、ハンドピースを離してもその場で留まるので、効率のよい治療が可能です。

稼動範囲の広がりでベストなポジショニングを実現
従来と比較して第2アームを100mm延長したことにより、本体をどこに置いても、治療ポジションを選びません。

マニュピレーターとファイバーの違い
オペレーザーPROのレーザービームのエネルギー密度の高さを示すグラフ。マニュピレーター・タイプは波長の乱れがない集光性が高いレーザービームを照射できます。

ハンドピース先端

新形状チップの開発
オペレーザーシリーズは、ニードルチップを一新しました。これまでの形状を見直すことで、従来に比べ強度を向上させることに成功しました。また、内部形状も見直し、レーザーの透過率も向上させています。

高性能マニュピレーターが可能にするピュアなレーザー
炭酸ガスレーザーの特徴を最大限に引き出すには、照射エネルギーのロスが少なく、エネルギー密度の高いレーザーが照射できることが条件。オペレーザーPROはマニュピレータータイプだからこそ、それを高いレベルで実現できます。極小の焦点スポットと高エネルギー密度のレーザーが低侵襲治療(MI)を可能にします。

今までにない集光性能Φ0.15mmを実現
Φ0.15mmの焦点スポットが、今までのレーザーでは味わえなかったシャープな切開を可能にしました。切開・切除だけでなく様々な処置に対し、ドクターの思い描く緻密でハイクオリティな治療を実現できます。

クリーングエアー
ハンドピース先端から噴射されるクーリングエアー。オペレーザー独自の技術が患者さんにやさしい処置を提供します。

照射位置を分かりやすく示すグリーンガイドの光
緻密でクオリティの高い処置をするには、ガイド光が必須。オペレーザーPROのガイド光は、口腔内で視認性の高いグリーン光を標準設定。誤照射を防ぎ、ドクターの眼精疲労を軽減します。さらに、ガイド光の明るさはコントロールパネルで調節できます。